From:寺本隆裕
From:寺本隆裕
もしあなたが、
「オレって結構イケてるんちゃう?」「今のまま、一生行けばいいんじゃない?」「もうマーケティングはマスターしたな~」
と思ってるなら。
あるいは逆に、失敗することや損すること、恥をかくことを恐れて、新しいことに慎重になりすぎて行動できていないなら、、、そんなあなたに警告です。
ダン・ケネディのニュースレターより抜粋:
顧客には直感力がある
顧客は、自分が贔屓にしているビジネスが好調で繁栄しているかどうかを「感知」します。
店や会社が繁栄するためには、今いる顧客からもっと多くの収益を絞り出そうとするのではなく、ビジネスとして成長している必要があります。
「この店・会社は成長している」と感じていない顧客は、どんどん自分のジュースが搾り取られているのをはっきりと感じているはずです。
これはいい気分ではありません。
顧客は、活気のない会社とつき合うなんてゴメンなのです。顧客は「弱いな」と思ったものはどんなものでも捨てるし、強いものに引き寄せられていきます。
だから、ビジネスにおいて、今いるところに留まるのはとても難しいのです。顧客がそうさせないからです。
彼らが去る唯一の理由は、「今はここに留まっているけれど、今後は間違った方向に向かっていくだろう」というのが彼らにわかったからです。
目に見えてダイナミックにビジネスが成長していないと、顧客は「この店・会社を贔屓にした私の判断は正しかったのだろうか?」と疑問をいだき、他の選択肢はないかと見回すようになります。
あなたのビジネスは、起業家であるあなた自身の投影です。もしあなたが、常に成長に向かっていなければ、意識的にも無意識的にも顧客はそれを感知しています。
そして、遅かれ早かれあなたのビジネスの「引力」は弱くなっていきます。あなた自身が常に成長しておらず、今の場所にとどまろうと怠けていれば、、、(今の地位にあぐらをかいていたり、今の場所から動こうとしなければ)近いうちに顧客に見捨てられてしまうのです。
「オレ、イケてるな」なんて自己評価はアホのやること。
マーケティングでちょっとうまくいった人の中には、「もうビジネス書に学ぶことなんかない」なんて言う人がたまにいますが、それは爆音を鳴らしながらゲンチャリに乗ってる小ヤンキーみたいなもので、自らアホですとアピールしているのと同じです。
身の程を知り、
謙虚さを忘れず、
学ぶことをやめず、
成長を続けよう。
起業家であるあなたは、立ち止まることを許されることはありません。立ち止まることは、起業家をやめることです。
fasdf
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